******** お知らせ ********
「こどもプラザに始まり現eemiがめざすもの」
--- 昭和から令和へ、そしてアジアへ。広げよう、子どもの共感を育むひよこ豆 ---
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・1995 より個人防災へり開始! < ・1999.7より方安庵青雲町クリニック開始! < ・2011.4.7 東北大震災で宮城に出向く < ・2011.12 より宮城県松島町の中山クリニックにおせわになりながら、活動継続。 < ・2016.9 宮城での活動終了 < ・2017.1でヘリでの活動終了 < ・2022.3.1よりeemi=環境教育医学研究所が発足! < ・2022.11 フィリピン1回め < ・2023.1 フィリピン2回め ・2024.1から医療法人解散のため海外休止。ほそぼそ野呂の編集。すみません! ・2025.7 医療法人清算結了!イヤー、いやな2年でした!! ・2025.11 新しいスタッフがなんと2名も加わりました! 北海道苫小牧にです。こども食堂や、独居老人の憩いの場のようなイメージでプロジェクトを始めそうです。 ・2026.4 その29日に、新しいスタッフ、と行っても四半世紀も付き合ってくれたもと青雲町クリニックの開院当初からの2名ですけど。そのスタッフとeemiの前身、「はまの家」をまかせた人がボランティア参加してくれて、第一回「たすけあい食堂」が開催されました。小学生1名と中学生9名の参加あり、臨時ボランティアの2名の方も加わって、結構成功でした!来てくれた人たちありがとう! ・2026.6 正式に、eemiの苫小牧連絡所が開設となりました。 ・2026.8 第2回たすけあい食堂開催予定です! |
ご案内
------フィリピンでの活動No2 実戦から見えてきたもの------
実戦から見えてきたものがあります。 初回は久々の海外で、しかもコロナ下の様々な制約の中での緊張と興奮が主体で、なにもかも始めて。2回めになると、やはり色々落ち着いて考えることも増えてくる。 なぜ、フィリピンではこどもの死亡率が5歳までで6%なのか、とか。(https://gloleacebu.com/illness_meals/ ) 貧困の中、食べ物と言えば、どうしても塩分が多い、味が濃い。言わずもがなの糖尿病。それに教育を受けられないための知識の貧困。そう、お金の貧困は、アジアでは即教育の貧困につながっている。 ゴミ山のスカベンジャー(ゴミ拾い)問題。フィリピンでは、ゴミ集積場は、自治体ではなく、個人の土地オーナーが提供するとか。そうするともともと住民が暮らしていた場所が突然のゴミ集積場に。ゴミのなかに暮らすハメになった人が、ゴミ拾いで生計を立てているのが「ゴミ山のスカベンジャー」とか。(https://gloleacebu.com/kid_dumpsait/ )日本の様に良いにつけ、悪いにつけ「役所」が出てくることはなく、人任せ。また、WHOの報告書では、フィリピンは、子どもの発育が阻害されていて、未来への幸せ度が低い(WHO reports about children of Philippin.They are inhibited their growth.Their expectation of getting happy life is low.)そうです。これらのことから、我々の活動も->思春期までの子どもの健康へのアプローチを徹底的に見直す必要を強く感じました。
リンク;(>Existing approaches for childrens health must totally re-planned.)-> 活動報告No2のつづきはこちらです。
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- ご面倒ですが、方安庵の最初のページから宮古のメーリングリストをお使いください。申し訳ありません。なお、一人の方の書き込みに、他の方の反応が書き込まれた場合は、原則削除させていただきます。

(google map; Negros Island Rural Health Care Unit)
1回目が 図のZamboangita RHC 、 2回目が Dauin RHCです。左のgoogle mapをご覧ください。)



